編み物で脳の活性とリラックス

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私にとっては大物なので、長い時間かけてゆっくりしている編み物があります。

ゆっくりとはいえ、一目一目に想いを込めて…とかやってられないですよね、実際編み物は!

余計なこと考えてると間違えちゃうし。

頭を空にして、リズムを整えひたすら編むべし、編むべし…これって禅か瞑想では!?ってなりながらいつも編んでます。

ということは、リラックス効果もあるのでは…と。

ちょっと調べてみると、やはり編み物には脳の活性作用とストレス発散に効果的とのこと。

あの難しい編み図をみながら、指を動かしていくのだから、脳の活性化作用には頷けます。

そしてストレス発散は、作業に集中することによって無心になり、編み物をしている間はネガティブな感情に心を支配されにくくなるから…納得!

また、リズミカルに動作を繰り返すことが副交感神経を優位にさせるため、リラックスできるとも。編み物の最中にはセロトニンが分泌されるんですね…!

セロトニンは睡眠の質に関わってくるホルモンでもあります。

作品を完成させることで得られる達成感も、自己肯定力を高めてくれます。

意外といいことづくめでした!

よし、私ももっと編み物の時間を取って、今の作りかけを仕上げるぞ!

猫と格闘しながら!!

余談。

猫飼いあるある。

ニット棒は竹などの木製よりも金属製を使うべし。

猫は喜んで木製のニット棒をかじります。

噛み跡だらけの棒は、糸をひっかけるので使用できなくなってしまいます。

ちょっと高くても、何度も買替るよりは金属製にしておいた方がお得でしょう…

輪針だとなお良いです。

編み物中に猫がニット棒の先についてたストッパーを猫パンチで弾き飛ばし、編んでたところがお尻から解けていったことがあります。

金属製の輪針を使うのをオススメします。

毛糸はしっかり守りましょう。

猫はほら、毛糸玉で遊ぶものですから…

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