猫の寄生虫と猫伝染性腹膜炎

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以前に獣医で聞いた話をまとめてみました。

猫を飼うときにはまず寄生虫駆除を

下記の確率で寄生虫がいるとのことです。

ブリーダーからの直接購入で100%

ペットショップで70%

譲渡会等では120%

ブリーダーからが100%なのに、何故ペットショップで70%になるかというと、良心的なペットショップの場合ちゃんと駆除をしているから。

ペットの価格の横に別途料金としてマイクロチップや寄生虫駆除等記載を見かけることがありますが、きっとそういうことをされてるペットショップのことなのでしょう。

猫伝染性腹膜炎(FIP)とは

猫伝染性腹膜炎ウイルスを原因とした猫の症状。

ウイルスが体内で突然変異し血管を炎症させ、腹水などの様々な疾患を引き起こす不治の病です。

人に感染る病気ではありませんが、猫が発症した場合ほぼ死亡する恐ろしい病気で、希少猫の間で密かにあるとのこと。

生前検査がしにくく、猫が死亡してからFIPだったとわかるパターンが多い。

なぜFIPが希少猫の間であるのか

ウイルスを持っていても発症するとは限らないため、競合がいない希少種だと「あそこの猫はFIPだぞ」って淘汰されることがないのと、ブリーダーが20匹中1匹罹患してても19匹の売り上げでなんとかなるので放置しているそうです。

かかりつけの獣医でも、スコティッシュの仔猫がFIPだったことがあったとのこと…

愛猫も歴史の新しい希少猫なので、下痢の原因にFIPも疑われてまして…血液検査では違うと断言できない…という曖昧な結果になってしまったのですよ。

食物アレルギーで、フードでなんとかなってくれるのを願うばかりです。

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