愛猫の下痢は食物アレルギーだった

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猫にも食物アレルギーがあります

現在の愛猫ペルルは、ペットショップから購入後、どんどん血便や下痢便をするようになってきて、何度も便検査をしましたが寄生虫等は見つからずに食物アレルギーが原因だろうと言われました。

その後、獣医で薦められる療養食のアレルギー対応フードを試したのですが改善せず、獣医を変えました。

新しい獣医でもまず寄生虫の対応からです。その後フードジプシーするよりは金銭面でも無駄がないだろうと、食物アレルギー検査を受けました。

でるわでるわアレルギー反応

**印のものが、アレルギー陽性反応のものです。いっぱいある…

大抵のキャットフードに入っている鶏肉(チキン)、牛肉、米類に陽性反応があるということで、獣医の手元にある信頼できるメーカーのフードカタログのどれにも大丈夫なキャットフードがありませんでした。

現在ネットで探し、唯一これならギリギリ及第点かも…というキャットフードがジウィピークというブランドの羊肉と鹿肉…鹿肉はかなりお値段的にも大打撃なので羊肉を選択、獣医と相談し、まずは整腸剤もやめてフードだけで1ヶ月様子を見ようということになりました。

獣医では以前のアレルギー源になってたものが2ヶ月は体内にあると言われていたので、その影響もあるのか、現在半月の時点では目覚ましい変化はありませんが、本猫はいたってよく寝、よく食べ、よく遊び、毛並みもふわつやしているので、このフードを信じて改善してくれるのを願うばかりです。

昨夜わたしは毛糸を咥えて部屋中を走り、糸だらけにしました(猫)

猫のアレルギー検査について

血液で調べる検査になります。

検査ができる量になるまで、数回に渡り血液を採取(先に採取したものは冷凍保存しておく)するので、その分獣医に通うことになり猫ちゃんの負担も大きくなります。

2019年4月の時点で、検査代金が3万円超でした。その他に診察代などもかかってきます。

ちなみにジウィピークってどんなフード?

天然の生肉、内臓、緑イ貝と必要最低限の炭水化物、必須ビタミン、ミネラルでできた総合栄養食です。

消化率95%以上で、食べたものほとんどを栄養として吸収するとあります。

ブランドのサイトを見てもそのこだわりがよくわかります。

ジウィピーク

そしてこだわった分、お値段も高めです。

他に選択肢がなかったので、現在愛猫のフードはこれ1本ですが、特にアレルギー持ちでもなく健康な猫ちゃんの場合は、普段のフードに少し混ぜてあげる場合が多いようです。

猫用はドライフードと缶があります。

やはり缶の方が食いつきがよい…うちの子の場合は良すぎです(笑)

フードの切替の際に缶とドライフードを混ぜて与えていたのですが、ドライフードだけにしたとき、思いっきり「え!?」みたいな見開き目でじっとこちらを見つめて固まっていました。

最近はドライフードも気に入ってくれたようで、計量中に盗み食いをしようとしてくるほどです(笑)

余計なものが入っていないせいか、お味も素朴な感じです(実は食べてみた)

そして、明らかに便の臭いがかわりました。

下痢便や軟便なので、今までは床とかに付けられたらなんとなくわかったのが、今は気づきにくいのが難点です。

フードのパッケージには密封できるようにジッパーがついており、これはすごく良いです。

そして計量用のカップも付いてます。

現状、うちの猫ちゃんにはこのフードが頼りなので、なにか変化があればまたお知らせしたいと思います。

※2019年6月11日現在
1ヶ月試した結果残念ながら症状が改善せず、もしかしたラム肉以外の原材料のなかにアレルギー源があるかもしれないとのことで、病院指定の療養食に移行しました。

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