寝てる間に舌を噛んだのでココアを飲もうとしたが

健康
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寝てる間に思い切りカッチリ舌の端を噛んでしまって、とほほな目覚めの今日です。

もともと歯が内側に寄っているので舌を噛みやすいのですが、舌を噛みやすい原因の一つに「疲労」もあるとか…最近気温の変化激しいせいか、確かに胃が微妙な感じだなとおもっていたので、注目するべきところは、この「疲労」かな、そして「疲労」といえば「自律神経の乱れ」かなっと思って、リラックスするためにココアを淹れました。

なんか違う…

そう感じたので、ココアについても少し調べてみました。

寝てる間に舌を噛む原因として考えられるのは

疲労。ストレス:噛む動作は「セロトニン」というホルモンが分泌されやすくなり、ストレスを緩和されます。ストレスがたまると無意識に舌を噛んで、ストレス解消しようとしているそうです。

歯並び:歯が内側に傾斜していたり、歯並びが内側に寄っていたりすると噛みやすい。

病気:睡眠時無呼吸症候群、顎関節症など。

舌が傷ついてしまった時の処置は

出血するほどの傷ができた時は、清潔なガーゼなどを舌に押し当てて止血しましょう。

それでも出血が止まらない時や異常を感じたら、はやめに病院へ行きましょう。

口内炎ができたときは

口の中を清潔に保つ

うがいや歯磨きで口内の菌が繁殖しないように気をつけましょう。

歯垢には食べかすだけではなく菌も含まれているので、食事をしなくてもたまっていきます。

時間を決めて定期的に歯磨きするのも良いかと思います。

ビタミンを摂取する

特にビタミンB2、B6、Cを多く摂取すると良いそうです。

ビタミンB2:レバー、牛乳、納豆、ほうれん草、アーモンドなど

ビタミンB6:かつお、まぐろの赤身、鮭、豚ヒレ、バナナ、さつまいも、玄米ごはんなど

ビタミンC:レモン、ピーマン、パプリカ、じゃがいもなど

サプリで摂取する場合、消費期限関係なくビタミンCは封を開けてから1ヶ月間しか効果がないので早めに使い切れるタイプをお勧めします。

ココアはリラックスに本当にいいのか

ココアにはカフェインとテオブロミンが含まれています。

このテオブロミンが自律神経の乱れを整え、イライラを抑えるとされていますが、同時にカフェインも摂取するので取りすぎは睡眠の質に影響してくる可能性があります。

1日1杯、午前中に飲むのがお勧めです。

またテオブロミンは、摂取後2時間以内に最大血中濃度に達し、カフェインと同様の生理作用をおこします。

リラックスというよりはお酒を飲んで酔っ払ったような一時的な心地よさをもたらすだけだとか…

リラックスしたいときは

ハーブティーや麦茶などのノンカフェインのお茶を飲むようにしたほうが良いようです。

そういえば現在医者でも、カフェインは1日1杯までって云われていますし…ココアはポリフェノールの方が印象深く、カフェインは頭から抜けておりました。
同じ感覚で、チョコレートも気をつけないとですね。

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