キャットフードは1ヶ月で食べきれる量を

健康
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ついつい割安になるからと、キャットフードはなるべく大きいサイズを購入しておりました。

…が、先日獣医の先生からキャットフードはなるべく食べきりサイズにした方がいいと言われました。

鮮度重視すると、確かに開封後なるべく早く食べきれるサイズが良いにこしたことはありません。

でも、飼い主側にも如何ともしがたい懐事情などがありましてね…

キャットフードは1ヶ月で食べきれる量を

まず結果としては、開封後、賞味期限にかかわらず1ヶ月で食べきる量を購入したほうが良いとのことです。

現在手をつけているフードがある場合は、1日のフードの量に30をかけて、購入時のパッケージ量に達するかどうか確認してください。

達する場合は1ヶ月で食べきれる量ということ。安心して最後まで与えて下さい。

我が家の場合は、1Kgのフードを1日34gずつ与えているので、

34×30=1020g 1kg=1000gなので、現在与えてるフードは1ヶ月保たずに食べ尽くされるということです…

もし計算して、1ヶ月で食べきれないことが判明したら、開封後およそ1ヶ月目までそのフードを与え、それ以降は新しいフードを与えることも検討してみて下さい。

ダニの繁殖

キャットフードを1ヶ月以内に消費する理由のひとつが、ダニの繁殖です。

袋上部についたダニが、袋の中に入ると1ヶ月以上あればかなり繁殖するとのこと。

ダニはアレルギーの原因にもなります。

うちの猫もアレルギー検査で引っかかってますしね…

でもこれは、保存方法さえしっかり注意すれば、厳重に1ヶ月と思わなくてもいいのでは、と思いますよね。私も獣医で聞きました。

1ヶ月以内の理由はもう一つあります。

ビタミンCの効果

キャットフード に添加されてる各種ビタミンミネラル…その内でも、特にビタミンCの効果が1ヶ月でなくなるから…というのが1番大きい理由になります。

ビタミンCは熱・光・酸素などの影響をうけて、徐々に劣化していきます。

ということは、市販のサプリなどのビタミンCも…そう、開封後1ヶ月以内に消費するようにした方がいいとのことでした。

せっかく体に良いと思って選んだキャットフードも、十分効果が発揮しないのなら無理に大容量で購入する必要もないわけです。もちろん、多頭飼いで全員同じフードを食べているなら別ですが。

キャットフードのみならず、例えばドラッグストアなどで手に入るスムージーやプロテインなどにも同じことが言えるのではないでしょうか。

常温保存可だからと油断せずに、封を開いたら1ヶ月で消費を心がけていきたいと思います。

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